平成22年10月4日
会員 各位
社団法人 日本病院薬剤師会




平成22年度 がん薬物療法認定薬剤師養成研修の第3期研修生の募集について
(厚生労働省補助事業 がん専門薬剤師研修事業)



 日頃は病院薬剤師の業務向上の為に御活躍いただいておりますことに感謝申し上げます。
 さて、本会では、平成22年度のがん薬物療法認定薬剤師の実務研修を実施しておりますが、この度、第3期研修生を募集することになりました。
 この研修は、本会が認定した研修施設において、病棟業務(薬剤管理指導業務)、抗がん薬注射剤混合調製、薬物血中濃度モニタリング、緩和ケア等の実務研修に加えて、各種がんの病態・治療法等の講義研修を3ヵ月間行うものです。
  研修を希望される方は、がん薬物療法認定薬剤師養成研修 第3期研修生募集要項、研修施設等の資料をご参照いただき、ご応募くださいますようご案内申し上げます。
 なお、この研修に際しては、研修される方に研修費用として、15万円をご負担して頂くことになっておりますので、申し添えます。


【 平成22年度 】がん薬物療法認定薬剤師養成研修 第3期研修生募集要項
  1. 研修の目的
    本事業は、がん薬物療法に必要な高度の知識、技能、臨床経験を修得させ、将来、各地域においてがん医療に従事する薬剤師を育成・指導する役割を担う指導的立場のがんに関する高度な専門性を有する薬剤師を養成することにより、がん医療水準の均てん化を推進することを目的としています。

  2. 応募条件
    本研修は、下記の応募要件の全てに該当する薬剤師を対象とします。
    (1) 薬剤師としての実務経験を5年以上有する者(5年相応)
    (2) がん薬物療法に従事している者
    (3) がん薬物療法に関する専門的知識を有する医師が1人以上配置されているか、または他の医療機関から協力を得られる体制が確保されている病院に勤務している者

  3. 研修施設、研修期間
    (1) 研修施設は、別紙の95施設です。
    (2) 研修期間は、平成23年1月5日(水)から3月25日(金)の予定です。

  4. 研修費用
    研修に要する研修生の費用負担は15万円です。

  5. 応募申請方法
    下記の書類を平成22年11月5日(金)(必着)までに、日本病院薬剤師会事務局宛に郵送してください。
    (1) 必要事項を記載した「がん薬物療法認定薬剤師養成研修 応募申請書」(様式1)
    (2) 所属施設長の推薦書(様式2)
    (3) 薬剤師免許証の写し(A4サイズに縮小したもの)
    ※ (1)、(2)の各様式の入手については、画面の下部よりダウンロードしてください。

  6. 選考
    日本病院薬剤師会において書類選考し、受入研修施設との協議を経て決定します。選考結果は11月中に、日本病院薬剤師会事務局から申請者に文書で通知する予定です。
    ※ 希望施設の選考結果については、研修施設の諸事情によりご希望にそわない場合もありますので、予めご了承ください。

  7. 応募申請書の送付先
    〒150-0002
    東京都渋谷区渋谷2-12-15 日本薬学会長井記念館8階
    社団法人 日本病院薬剤師会事務局総務課
    ※ 封筒の表書きに「がん薬物療法認定薬剤師養成研修 応募申請書在中」と朱書きしてください。

  8. その他
    本研修を履修される方は、「がん専門薬剤師研修事業実施要綱」上、「がん専門薬剤師研修事業講義研修 集中教育講座」を受講しなければなりません。
    平成22年度は、福岡及び東京の2会場で開催する予定になっておりますので、いずれかの会場で同講座を受講していただきますようお願いいたします。なお、京都会場については終了しております。


    【問い合わせ先】事務局 大森、長島 TEL:03-3406-0485



    がん薬物療法認定薬剤師養成研修第3期応募申請書のダウンロードはこちらからです。








Copyright © JSHP. All rights reserved.