平成22年11月19日
会員 各位
社団法人 日本病院薬剤師会




公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて


 厚生労働省は、平成22年10月25日付で保険局医療課長名で地方厚生(支)局医療課長宛に「公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて」を通知いたしました。
 この通知は、本年10月25日に開催された薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において、ミオMIBG-I123注射液、イムラン錠50mg、アザニン錠50mg、注射用ノボセブン1.2mg、注射用ノボセブン4.8mg、ノボセブンHI静注用1mg、ノボセブンHI静注用2mg、ノボセブンHI静注用5mgの8品目について、追加された効能・効果、用法・用量が平成22年10月25日から保険適用が可能となったことから、医療機関、審査支払機関等に対して周知したものです。また、別添2のとおり同日付きで医薬食品局審査管理課長及び安全対策課長から各都道府県衛生主管部(局)宛に「新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適用外使用について」を関係医療機関及び関係製造業者に通知し、周知徹底を図ったものです。
 会員におかれましては、別添の通知をご覧戴き、関係者に情報提供するとともに周知していただきますようお願い申し上げます。













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