平成24年1月17日
会員 各位
一般社団法人 日本病院薬剤師会



「使用上の注意」の改訂について(平成24年1月10日付)


 厚生労働省は、平成24年1月10日付で医薬食品局安全対策課長から日本製薬団体連合会安全性委員会委員長宛に「使用上の注意」の改訂についてを通知しました。
 この通知は、本通知の別紙1から別紙15にあるガルスルファーゼ(遺伝子組換え)、大建中湯、アリピプラゾール、ハロペリドール(注射剤)、クロラムフェニコール(膣用剤)、エノキサパリンナトリウム、アカルボース、ボグリボーズミチグリニドカルシウム水和物・ボグリボース、ミグリトール、タクロリムス水和物(経口剤、注射剤)、レナリドミド水和物、柴苓湯、シタフロキサシン水和物、ロピナビル・リトナビル、一般用医薬品大建中湯の15品目について、「重大な副作用」及び「重要な基本的注意」、措置内容の項における使用上の注意を改めるよう指導したものです。
 なお、レナリドミド水和物は「その他の注意」を新たに設けております。

 会員におかれましては、別添の「使用上の注意」の改訂について(通知)をご覧戴き、医師及び薬剤師等の関係者に情報提供するとともに周知して戴き、当該医薬品の適正使用に努めて下さるようお願いします。
 なお、今回の通知で示された医薬品(一般名)の商品名等をまとめましたので参考として下さい。









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