平成24年4月23日
会員 各位
一般社団法人 日本病院薬剤師会



公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて


 厚生労働省保険局より、平成24年4月19日付、通知「公知申請に係る事前評価が終了した医薬品の保険上の取扱いについて」が出されました。

 本通知は、本年4月19日に開催された薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会において、1成分2品目について追加された用法・用量が、同日より保険適用が可能となったことを示すものです。


一般名
公知とされた用法・用量等の概要
リネゾリド
・ザイボックス錠600mg
通常、成人及び12歳以上の小児にはリネゾリドとして1 日1200mgを2回に分け、1回600mgを12時間ごとに経口投与する。
通常、12歳未満の小児にはリネゾリドとして1回10mg/kgを8時間ごとに経口投与する。

・ザイボックス注射液600mg
通常、成人及び12歳以上の小児にはリネゾリドとして1 日1200mgを2回に分け、1回600mgを12時間ごとに、それぞれ30分〜2時間かけて点滴静注する。
通常、12歳未満の小児にはリネゾリドとして1回10mg/kgを8時間ごとに、それぞれ30分〜2時間かけて点滴静注する。


会員各位は、本通知をご覧いただき、関係者に情報提供するとともに周知していただきますようお願い申し上げます。








Copyright © JSHP. All rights reserved.