平成26年2月3日
会員 各位
一般社団法人 日本病院薬剤師会



厚生労働科学研究費補助金事業「薬剤師が担うチーム医療と地域医療の調査と
アウトカムの評価研究」(薬局の求められる機能とあるべき姿)について



 厚生労働省は、平成26年1月21日付で医薬食品局総務課長から本会の会長宛に、「薬局の求められる機能とあるべき姿」の公表について」(別添1)を通知しました。

 この通知は、厚生労働科学研究費補助金事業「薬剤師が担うチーム医療と地域医療の調査とアウトカムの評価研究」(主任研究者:安原眞人・東京医科歯科大学医学部附属病院教授・薬剤部長)により、近年の社会情勢の変化を踏まえた望ましい形の“かかりつけ薬局”を推進するための指針として、「薬局の求められる機能とあるべき姿」がまとめられたので、医薬分業等の取り組みの推進に当たっては、本報告書の内容を活用することと、関係者に対してこの報告書の内容を周知するよう要請したものです。

 また、同研究班では「薬剤師が担うチーム医療と地域医療の調査とアウトカムの評価研究」の一環として、2月16日(日)に東京都内でシンポジウム(別添2)を開催いたします。参加費は無料、事前登録の必要はありません。

 会員におかれましては、別添1及び別添をご覧戴き、薬剤師等の関係者に情報提供するとともに周知して戴くようお願いします。











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