平成26年6月16日
薬剤部門長 殿
一般社団法人 日本病院薬剤師会
学術委員会 委員長 奥田 真弘
学術第二小委員会委員長 齋藤 百枝美



「精神科における薬剤師業務の有用性に関する調査・研究」ご協力のお願い


 拝啓 初夏の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 今日の精神科医療では、多職種によるチーム医療が推進され、薬物療法の専門家として薬剤師が果たすべき役割は日々その大きさを増しています。実際に、多くの精神科医療施設では、薬剤師がチーム医療の一員として、処方提案や検査依頼、副作用モニタリング、DIEPSSを用いた薬原性錐体外路症状の評価、心理教育への参加といった専門性の高い業務を実施しています。これらの業務について、実際の医療現場における実施状況を明らかにすることは、精神科薬剤師業務の有用性を示すエビデンスを集積するため、また、精神科薬剤師業務のさらなる標準化を図るためにも、極めて重要であると考えています。
 そこで今回、日本病院薬剤師会学術第2小委員会では、全国の精神科医療施設の薬剤師を対象としたアンケート調査を実施することといたしました。下記内容をご確認いただき、研究の趣旨をご理解の上、何卒ご協力をお願いいたします。
 本研究への参加に同意していただける場合、下記エクセルファイルをダウンロードいただき、記載要領をご確認の上、ご回答をお願いいたします。ご入力いただきましたエクセルファイルはメール添付にて平成26年7月31日(木)までに日本病院薬剤師会事務局(chosa@jshp.or.jp)にご送付をお願いいたします。
 お忙しいところ大変恐縮ではございますが、アンケートへのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。












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