平成27年01月19日
会員 各位
一般社団法人 日本病院薬剤師会
学術委員会 委員長 大森 栄
学術第5小委員会 委員長 増田 修三



学術第5小委員会
「医薬品である静脈・経腸栄養剤の適正使用における薬剤師の介入に関する
調査・研究」に関するアンケート調査のお願い



 平素より日本病院薬剤師会の活動にご高配を賜り御礼申し上げます。
学術第5小委員会は、栄養サポートチーム(NST)における薬剤師の重要性を明確にすることを目的として平成25年度からスタート致しました。
本年度は昨年度の調査・解析結果をもとに、

@ 点滴用脂肪乳剤の使用実態調査
A 輸液の処方設計時に「計算ソフト」の配布があれば活用するか
B 薬剤師のNST介入症例におけるADL低下・食欲不振・味覚 異常等と服用薬剤の多剤併用(ポリファーマシー)に関連があるか。
C NST薬剤師のための輸液・栄養療法に特化したフィジカルアセスメント講習が必要であるか。

以上の4項目についてアンケート調査を実施し、その内容の分析を行い、現状を把握した上で、それをもとに、多くの施設で薬剤師が適切な栄養療法の実施に取り組める標準的な内容を提示し臨床現場における実行可能な対策を提案していきます。
つきましては、本調査の趣旨をご理解頂き、多くの御施設にご協力頂けますようお願い申し上げます。
お忙しい中、大変恐縮ですが、ワークシートをダウンロードし、ご回答を準備いただき、平成27年2月28日(土)までに下記のインターネットサイトに直接ご入力くださいますようお願い申し上げます。

 なお、本アンケートの結果は、適切な学会で報告するとともに、日本病院薬剤師会雑誌等にて報告させていただく予定としておりますが、施設名、個人が特定できる形での公表はいたしません。

<本アンケートに関するご質問・連絡先>
公立みつぎ総合病院地域医療部 増田修三
TEL:0848-76-2415
E-mail:syusyu.m@d7.dion.ne.jp









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