平成28年3月31日
会員 各位
一般社団法人 日本病院薬剤師会



デュロキセチン塩酸塩製剤の使用にあたっての留意事項について
(平成28年3月18日付通知)



 厚生労働省は、平成28年3月18日付で医薬・生活衛生局審査管理課長及び安全対策課長との連名で各都道府県衛生主管部(局)長等宛に「デュロキセチン塩酸塩製剤の使用にあたっての留意事項について」(別紙)を通知しました。
 この通知は、デュロキセチン塩酸塩製剤((販売名:サインバルタカプセル20mg、同カプセル30mg。製造販売元:塩野義製薬株式会社))が18日「慢性腰痛症に伴う疼痛」を効能又は効果として承認されましたが、本剤が自殺念慮、自殺企図、敵意、攻撃性等の精神神経系の重篤な副作用が発現するリスクがあることなどから、その使用にあたって、十分留意するよう医療機関及び薬局に対して周知するよう要請したものです。
 会員におかれましては、別添の通知「デュロキセチン塩酸塩製剤の使用にあたっての留意事項について」をご覧戴き、医師及び薬剤師等の関係者に情報提供するとともに周知して戴き、当該医薬品の適正使用に努めて戴くようお願いします。









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