平成28年4月7日
会員 各位
一般社団法人 日本病院薬剤師会



オシメルチニブメシル酸塩製剤の使用に当たっての留意事項について
(平成28年3月28日付通知)



 厚生労働省は、平成28年3月28日付で医薬・生活衛生局審査管理課長名で各都道府県衛生主管部(局)長等宛に「オシメルチニブメシル酸塩製剤の使用に当たっての留意事項について」(別紙)を通知しました。
 この通知は、オシメルチニブメシル酸塩製剤(販売名:タグリッソ錠 40mg、及び同錠80mg。製造販売元:アストラゼネカ株式会社)が28日「EGFRチロシンキナーゼ阻害薬の抵抗性のEGFR T790M変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺癌」を効能又は効果として承認されましたが、本剤が致死的な間質性肺疾患やQT間隔延長等、重篤な副作用が報告されていること等から、その使用にあたって、十分留意するよう医療機関及び薬局に対して周知するよう要請したものです。
 会員におかれましては、別添の通知「オシメルチニブメシル酸塩製剤の使用に当たっての留意事項について」をご覧の上、医師及び薬剤師等の関係者に情報提供するとともに周知して頂き、当該医薬品の適正使用に努めて頂くようお願いします。









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