日病薬発第28−52号
平成28年5月27日
病院薬剤部門の長 殿

一般社団法人 日本病院薬剤師会
会長 北田 光一
総務部長 眞野 成康




平成28年度「病院薬剤部門の現状調査」の実施について


 平素より、日本病院薬剤師会の活動にご高配を賜り御礼申し上げます。
 さて、平成28年度「病院薬剤部門の現状調査」を実施する時期となりました。
 この調査は、病院薬剤師業務の現状及び経年変動を把握し、本調査結果を各医療機関において有効活用していただく上で本会が最も重視している調査です。
 平成28年度診療報酬改定では、「病棟薬剤業務実施加算2」及び「薬剤総合評価調整加算」が新設され、様々な病棟での薬剤業務が評価されました。また、答申書付帯意見では、引き続き入院医療の機能分化・連携、チーム医療、在宅医療について検討されることが明記されております。
 本会といたしましては、昨年度に引き続き薬剤師の各医療施設での病棟業務や厚生労働省医政局長通知(医政発0430第1号)に示された業務の進展状況のほか、外来医療および地域医療での薬剤師の業務展開についても調査し、チーム医療における病院薬剤師の貢献を示すエビデンスの基礎資料としたいと考えております。
 つきましては、本調査の趣旨をご理解いただき、本会の会員が所属していない施設を含めたすべての施設に本調査へのご協力をお願い申し上げます。
 回答につきましては、オンライン入力または、本会事務局宛への郵送のいずれかの方法で、平成28年7月29日(金)までにお願い申し上げます。
 また、集計・解析作業の迅速化を図るため、可能な限り、オンラインでのご回答を重ねてお願い申し上げます。  調査項目が多く、大変なご負担をおかけいたしますが、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


<照会先>
一般社団法人 日本病院薬剤師会
事務局総務課 (03)3406-0485










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