平成28年7月14日
会員 各位

一般社団法人 日本病院薬剤師会




オクスカルバゼピン製剤の使用に当たっての留意事項について
(平成28年7月4日付通知)



 厚生労働省は、平成28年7月4日付で医薬・生活衛生局審査管理課長と医薬・生活衛生局安全対策課長の連名で各都道府県衛生主管部(局)長等宛に「オクスカルバゼピン製剤の使用に当たっての留意事項について」(別紙)を通知しました。
 この通知は、オクスカルバゼピン製剤((販売名:オクノベル錠150mg、同錠300mg及び同内用懸濁液6%。製造販売元:ノ−ベルファーマ株式会社))が4日「他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する抗てんかん薬との併用療法」を効能又は効果として承認したところですが、国内臨床試験において本剤の漸増期間に高度の発疹等が認められたこと、これを踏まえ、当該試験の設定よりも緩徐な漸増法を用法・用量として承認したことから、その使用にあたって、十分留意するよう医療機関及び薬局に対して周知するよう要請したものです。
 会員におかれましては、別添の通知「オクスカルバゼピン製剤の使用に当たっての留意事項について」をご覧いただき、医師及び薬剤師等の関係者に情報提供するとともに周知していただき、当該医薬品の適正使用に努めていだくようお願いします。









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