平成28年11月10日
病院薬剤部門の長 殿

一般社団法人 日本病院薬剤師会
会長 木平 健治



平成28年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査
「夜間の看護要員配置における要件等の見直しの影響及び医療従事者の
負担軽減にも資するチーム医療の実施状況調査」へのご協力のお願い



 平素より、日本病院薬剤師会にご高配を賜り御礼申し上げます。
 さて、平成28年4月の診療報酬改定では、医療従事者の負担を軽減する観点から、医師事務作業補助者や看護補助者の配置に係る評価、特定集中治療室等における薬剤業務に対する評価、栄養サポートチームにおける歯科医師との連携に係る評価等について見直しが行われるなど、チーム医療の推進を目的とした改定が行われました。
 この度、中央社会保険医療協議会(中医協)は、平成28年度の診療報酬改定による影響等を検証するために、医療従事者の勤務状況やチーム医療の実施状況等について、医療機関・医師・薬剤師・看護師を対象として、標記調査を実施することとなりました。
 調査票は、全国の病院の中から無作為抽出した約750施設及び、チーム医療に関する診療報酬項目(例;病棟薬剤業務実施加算等)を算定している病院の中から無作為に抽出された約500施設の合計1250施設に郵送されます。また、本調査の結果は、中医協における診療報酬改定の結果検証に係る議論のための大変重要な資料となります。
 調査対象になられたご施設におかれましては、本調査の趣旨をご理解の上、ご協力下さいますようお願い申し上げます。









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