平成31年2月18日
会員 各位


一般社団法人 日本病院薬剤師会
会長 木平 健治
副会長 賀勢 泰子
療養病床委員会
委員長 筒井 由佳



「薬剤管理サマリーの活用状況に関する調査」ご協力のお願い



 平素より日本病院薬剤師会にご高配賜り御礼申し上げます。
 当会療養病床委員会では、地域包括ケアシステムの構築が推進される中で、情報共有・地域連携の強化に対応すべく、退院後の薬学的ケアを地域で継続するための情報連携ツールとして「薬剤管理サマリー」を作成し、平成30年1月に改訂、その活用について「お薬手帳」と共に広報して参りました。
 しかしながら、地域連携の推進において必要な情報は多岐に渡り、地域や施設の状況により様々であることから、「薬剤管理サマリー」をはじめとする情報連携ツールは充分活用されていないことが懸念されます。
 上記の状況を踏まえ、療養病床委員会では「薬剤管理サマリーの活用状況に関する調査」を通して医療連携における情報共有の状況を把握し、より良い情報連携ツールの作成と普及に活用させていただきたいと考えております。
 つきましては、下記の記載要綱をご一読いただき、調査票をご記入の上2019年5月31日(金)までに事務局(chosa@jshp.or.jp)までお送りください。
 ご多用とは存じますが、本調査の趣旨をご理解の上、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。











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