平成19年8月16日

会員各位

社団法人 日本病院薬剤師会
学術第6小委員会


「後発医薬品」で気付いた問題点等の収集について(依頼)


 日頃より当委員会の活動にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
さて、医療技術や医薬品の急速な進歩により日本人の平均寿命は年々延び少子高齢化社会の到来が国を挙げての大きな課題となり、医療費の負担増が広く重く、厳しい時代です。
この社会背景を踏まえ厚生労働省は急性期医療の包括医療制度への移行や平成18年4月の処方せん様式が変更「後発医薬品への変更可処方せん」などをはじめ国策として後発医薬品の積極的利用が進められています。
後発医薬品を医療資源として安心・安全に有効活用することが求められています。
後発医薬品を適正に利用促進するためには、これに伴い発生します後発医薬品関連の問題点のシグナルを早期に収集・解析するが必要であると考えます。
そこで、病院薬剤師が直面しています後発医薬品関連の品質・情報・安全性・有効性・流通など問題点を、下記専用ホームページのアドレスまでご連絡いただきますようお願いします。
収集しました内容は、学術第6小委員会にて評価・整理したのちに報告する予定です。

「後発医薬品」で気付いた問題点等の収集ホームページ
http://yakudi02.meijo-u.ac.jp/smart/eq.asp?U=9003003000003019713

このアンケートに回答するためには、下記のログインIDとパスワードによるログインが必要です。

ログインID:jshp
パスワード:nichibyo


◎ 本報告とは別に、後発医薬品にかかわらず「医薬品・医療機器等安全性情報報告制度」がありますので「副作用」関連の場合には、併せてご報告頂きますようお願い致します。
◎ 「後発医薬品の安定供給に関する苦情」につきましては、すでに厚生労働省医政局経済課からの通知がありますので併せてご利用ください。
◎  独立行政法人医薬品医療機器総合機構も、後発医薬品にかかる品質、有効性及び安全性等の電話による相談を受ける業務が開始されました。
(くすり相談窓口TEL:03-3506-9457)

【問い合わせ先】
  社団法人 日本病院薬剤師会事務局  安岡、星
            TEL 03-3406-0485





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