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平成20年6月6日開催の平成20年度日本病院薬剤師連盟幹事会にて会長に選任されました。今後2年間の任期中、日本病院薬剤師連盟会員と病院・診療所勤務薬剤師のために全力を尽くしたいと思います。
ご承知の通り日本病院薬剤師連盟は、病院・診療所勤務薬剤師がその目的を達成するために必要とする政治活動を行うことを目的に設立されました。本連盟はそのため公職選挙法に基づく候補者の推薦または支持、政府、関係団体との折衝などを行うことを主な事業として活動しています。
病院・診療所勤務薬剤師の職能確立、診療報酬上の評価、大幅な人員増を獲得するためには、医療法、薬事法等各法制度改正において、薬剤師の役割を確保することが必要です。法制度改正は国会で行われるものであり必然的に政治の力が必要となります。そのためには薬剤師の職能、薬剤師の必要性を国政の揚で発言してくれる議員を多く持っていることが必要です。衆議院には4人の薬剤師議員の先生がおられますが、残念ながら現在参議院には薬剤師議員が1人もいません。
日本病院薬剤師連盟では、藤井もとゆき氏の後援会活動を支援するとともに、党派を問わず薬剤師議員の支援を最重要課題として取り組んでおります。このためには多くの病院・診療所勤務薬剤師の力が必要です。是非日本病院薬剤師連盟へ加入していただくとともに、会員の皆様のご支援、ご協力を祈念申しあげ、就任の挨拶といたします。
日本病院薬剤師連盟 会長 堀内 龍也
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