お問い合わせ会員のページ

 TOP  施設紹介 

東北ブロック

青森県  岩手県  宮城県  秋田県  山形県  福島県


青森県


八戸市立市民病院



八戸市立市民病院では特に入院患者さんの薬剤管理指導に積極的に取り組んでいます。感染症領域やがん、精神科リエゾン、NST等の様々なチーム医療に参画し、ICUや救命救急・周産期センターでの薬剤師業務、外来抗がん治療を支援する「薬剤師外来」、手術前の常用薬チェックを行う「お薬確認外来」等、地域中核病院の機能と役割に寄与する業務を展開しています。
医薬品の適正使用サイクルとは、的確な診断に基づき、最適の薬剤、剤形と適切な用法・用量が決定され、これに基づき調剤されること、ついで患者に薬剤についての説明が十分理解され、正確に使用された後、その効果や副作用が評価され、処方にフィードバックされるという一連のサイクルをいいます。薬の効果や副作用をモニタリングする中で、医師に処方提案をおこない、それが患者さんの病状改善に繋がることが大きな喜びです。そのため学会や研修会へ積極的に参加し研鑽にも努めています。

病床数:608床 診療科:25診療科 病棟:19看護単位
所在地:〒031-8555 青森県八戸市田向三丁目1番1号 TEL:0178-72-5111

http://www.hospital.hachinohe.aomori.jp/introduction/sinryougijyutsu/yakkyoku


岩手県



宮城県


登米市立登米市民病院



登米市民病院薬剤部では子育て世代をサポートする体制を早い時期から積極的に取り組み、入職してから退職まで一地域住民として、継続して職務に励む薬剤師が多くいます。結果、人材が各年代複数名おり、同じような悩みを経てきた先輩方が身近にいることは公私共に心強いものです。6年大学卒業生も現在3名在籍しており、春には4名になる予定です。若いエネルギーを取り入れながら、互いに刺激し合い、薬剤業務等日々の業務に励んでいます。
各種認定取得に向けても積極的であり、既取得者と共に日々研鑽し、各種学会へは率先して参加しブラッシュアップに努めています。 また薬学部実務実習の学生も受け入れており、地域に根ざした薬剤師の姿を学んでもらえるよう実習プログラムを考え、その時々に生じた問題に共に向き合いながら実習指導にあたっています。
地域的に高齢者が多いこともあり、在宅施設や他の市立病院との連携を介して登米市全体の地域医療を担っています。

病床数:258床 診療科:13診療科 病棟:6看護単位
所在地:〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字下田中25 TEL:0220-22-5511

http://www.city.tome.miyagi.jp/iryou/tomehp/



仙台医療センター



当院は、32の診療科を標榜し、高度政策医療施設、救命救急センター、宮城県災害拠点病院、東北ブロックエイズ拠点病院として政策医療や地域医療の役割を担う総合病院です。 薬剤師は31名が在籍し、がん、NST、妊婦・授乳婦、HIV、小児、CRC、医薬品情報、糖尿病、漢方などの専門性を取得した薬剤師がチーム医療の現場、及び病棟薬剤業務、薬剤管理指導業務等で活躍しています。
また、専門性の取得のみならず、診療科をまたいだ症例報告会等により、薬剤師として求められるジェネラリストの育成にも努めております。

病床数:698床 診療科:32診療科 病棟:15看護単位
所在地:〒983-8520 宮城県仙台市宮城野区宮城野2-8-8 TEL:022-293-1111(代表)

http://www.snh.go.jp/



東北大学病院



●医療人・社会人として、自ら学び・育ち・育てる。
●信頼感と連帯感に満ちた働きやすい環境をつくる。
●薬物療法の適正化を通じて、医療の質と安全の向上を目指す。
これら3つの方針をもとに薬剤部一丸となって診療・教育・研究に取り組んでいます。各人が持てる知識や技能等を総合して臨床上の課題を解決しながら、薬の専門家として活躍しています。院内で様々な研修会が開催され、他の医療スタッフと共に自己研鑽に励んでいます。部内では若いうちから積極的に学会や全国の研修会に参加することを推奨し、希望を募り新人のうちから興味のある分野について積極的に学ぶことができます。各種専門・認定資格の研修施設として恵まれた設備と環境が整っており、さらに、日常業務を続けながら、博士の学位取得に挑戦することもでき、最新の高性能分析装置を用いた研究や治験等の臨床研究を含む創薬研究に携わることができます。

http://www.pharm.hosp.tohoku.ac.jp


秋田県



山形県


三友堂病院



当院は、山形県置賜地方の米沢市を中心とする置賜二次医療圏にあり、常に地域に密着した医療を提供している急性期の中小病院です。
当院薬剤部は、基本業務(調剤・注射剤・抗がん剤調製、薬剤管理指導、医薬品情報管理)を中心に、各々が自己研鑽を積み、病院薬剤師としての使命を果たすべく医師、看護師、管理栄養士等と密に連携し、日々患者さんと向き合っています。
かつての米沢藩主、上杉鷹山公は「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」と説いています。我々も「為せばなる」の精神で、つねに探求心を忘れずに業務を行っています。
当地域の医療体制は、大きな変革の時期を迎えています。これからの医療を担う「臨床薬剤師」が幅広く活躍できる場です。

病床数:190床
〒992-0045 山形県米沢市中央6丁目1-219 TEL:0238-24-3707

http://www.sanyudo.or.jp/



北村山公立病院



北村山公立病院は、山形県の北村山地域の拠点病院であり、地域唯一の救急告示病院です。
薬剤部には、薬剤師13名・事務補助2名がいて、主に調剤業務・病棟業務・DI業務の担当に分かれて仕事をしています。
その他にも抗がん剤調製や製剤業務など様々な仕事がありますが、みんなで協力し合いながら仕事ができる体制の整った働きやすい職場です。
病棟には薬剤師が常駐していて、医師や看護師とコミュニケーションをとりながら、患者さんにより良い医療を提供するために薬の管理や薬剤指導を積極的に行っています。
また、当薬剤部の薬剤師は専門薬剤師を目指し勉学に励んでいて、学会や勉強会にも積極的に参加し最新情報を入手して業務に役立てています。
現在は、感染制御認定薬剤師2名・NST専門薬剤師4名・がん指導薬剤師1名・がん薬物療法認定薬剤師2名います。

施設情報:〒999-3792 山形県東根市温泉町2丁目15-1 TEL:0237-42-2111(代表)0237-43-7002(薬剤部直通)

http://www.hosp-kitamurayama.jp/section/yakuzai_bu/



山形済生病院



山形済生病院薬剤部では、薬の専門家としての知識・技能を駆使して、薬物療法、医薬品の適正使用、医療安全等に貢献しています。また、チーム医療においては、ICT・NSTによるラウンド、褥瘡回診、緩和ケア回診、認知症ラウンド、糖尿病教室、外来化学療法室での患者指導などを行い、質の高い医療を提供すべくチームの一員として活動しています。薬薬連携については、保険薬局との定期的な会議や勉強会を行い、交流を深め、情報交換・業務の効率化などを図っています。また、院内においても、薬に関する勉強会を定期的に全職員対象に行うことで、医薬品の適正使用に努めています。毎年、薬学生の長期実務実習の受け入れを行い、次世代の薬剤師育成にも取り組んでいます。一方、「花笠祭りへの参加」や「芋煮会の開催」、「長期休暇の取得」などスタッフの満足度や意欲を高めながら、仲よく楽しく業務を行っています。

病床数:473床 診療科:25診療科 病棟:9看護単位
所在地:〒990-8545 山形県山形市沖町79-1 TEL:023-682-1111(代)

http://www.ameria.org/


福島県