令和4年11月24日
会員 各位


一般社団法人 日本病院薬剤師会



令和4年度 厚生労働科学特別研究事業
「医療用医薬品・医療機器等の供給情報を医療従事者等へ適切に提供するための
情報システムの構築に向けた研究」アンケート調査へのご協力のお願い



 会員各位におかれましては、医療用医薬品・医療機器等の安定供給に係る業務対応にご尽力いただいているものと存じます。
 厚生労働省では、医療用医薬品、医療機器の供給情報を一元的に把握できる情報提供サイトの構築と運用等に向けた調査事業が計画されています。

 本調査は、神奈川県立保健福祉大学大学院 坂巻弘之 氏を研究代表者としており、医薬品の調査対象には病院薬剤部門、薬局薬剤師、卸売業、製造販売業、製造業など広範囲な情報収集となっています。病院薬剤部門では、全国の一定基準に該当する施設から2,000施設を無作為抽出すると伺っております。

調査方法:依頼状発送(令和4年12月上旬)、ID番号によるWeb回答形式。
「医療用医薬品の供給情報に関するアンケート調査」のタイトルで依頼状を送付。封筒の宛先ラベルにID番号(アルファベットCと六桁の数字)が記載されています。また、アンケートのURLおよび二次元バーコードが依頼状に記載されていますが、以下のURLをエクスプローラーにコピー・ペーストしてアクセスすることができます。
調査期間:ご案内の到着後 〜12月23日(金)
調査の大項目:施設属性、供給不足の状況等、供給不足における情報入手、供給不足情報における問題点、供給情報が不十分であることによる問題、供給情報として必要な項目、供給不足理由として知りたい項目、供給不足情報公開・更新として求めるタイミング、供給情報のへのニーズなどが挙げられています。

 会員の皆様におかれましては、年末のご多用の折、大変恐縮でございますが、本調査の趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう何卒お願い申し上げます。


アンケートURL https://www.yano.co.jp/qa/pharmacist2022/
(リンク先は12月5日から開通予定とのことです)




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