令和7年11月27日
会員各位
一般社団法人 日本病院薬剤師会


日本脳卒中学会
「脳卒中診療において今後目指すべき回復期診療の検討及び回復期や維持期・生活期における診療体制の充実に資する臨床指標を確立させるための研究」へのご協力のお願い



 謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 この度、本会は、日本脳卒中学会が進める「脳卒中診療において今後目指すべき回復期診療の検討及び回復期や維持期・生活期における診療体制の充実に資する臨床指標を確立させるための研究」に協力し、以下の通りWeb調査を実施することといたしましたので、是非とも本調査へのご協力をお願い申し上げます。


【調査研究の概要】
・研究題目:  脳卒中診療において今後目指すべき回復期診療の検討及び回復期や維持期・生活期における診療体制の充実に資する臨床指標を確立させるための研究
・研究代表者:日本脳卒中学会理事長 藤本 茂


【研究の目的と概要】
現在、日本脳卒中学会では、厚労科研費研究および脳卒中学会のプロジェクトとして、脳卒中患者のための疾患管理プログラムについての研究活動を展開しています。
脳卒中患者のための地域での情報共有のツールとして、脳卒中地域連携パスや各職種独自のフォームが活用されています。まず、47都道府県で使われている脳卒中地域連携パスについて調査したところ、ある程度地域共通のパスは存在しているものの、多職種協働やフィードバックの面で課題が大きいことがわかりました。
そこで、多職種間での情報共有、地域での情報共有を徹底し、再発・寝たきり・フレイルを予防するために、多職種協働で展開する疾患管理プログラムの開発を目指すこととしております。


【対象者】
・回復期、維持期病院、地域の薬局、在宅(訪問)で活躍している薬剤師


【回答方法】 WEBによる回答
回復期・維持期 (生活期) 医療機関および地域包括ケアに関わる多職種への調査フォーム

https://redcap.jichi.ac.jp/rksc/surveys/?s=JPLAAP4NXYYJKPRD

【回答期日】令和7年12月15日(月)まで


参考:アンケート内容