東京都
当院は2026年1月、東京慈恵会医科大学附属第三病院から「東京慈恵会医科大学西部医療センター」へ名称を変更し、リニューアルオープンしました。狛江、調布を中心に世田谷や多摩地域で、高度急性期から回復期、地域包括ケアに至る「シームレスな医療」を提供しています。薬剤部では全病棟に薬剤師を配置し、安全で質の高い薬物療法の提供に貢献しています。東京都がん診療連携拠点病院としてのがん化学療法支援に加え、NST(栄養)、ICT(感染制御)、AST(抗菌薬適正使用)、APS(術後疼痛管理)、PCT(緩和ケア)など多岐にわたる専門チームへ参画し、治療方針の検討に関わっています。また、手術・検査前の患者さんには「外来常用薬確認」を実施し、事前の休薬管理を通じて周術期の安全確保に貢献しています。脳神経・脳卒中センターや緩和ケア病棟の新設により、多様な症例を経験できることも特徴です。最新調剤機器の導入により業務を効率化し、創出した時間を患者さんや医療スタッフとの対人業務に充てています。教育・研修体制も充実しており、専門・認定薬剤師の取得や研究活動を通じて、一人ひとりが着実に成長できる環境を構築しています。
病床数:494床 診療科:26科 病棟:14看護単位
〒:201-8601 東京都狛江市和泉本町4-11-1
TEL:03-3480-1151
https://www.jikei.ac.jp/hospital/west-medical-center/medicine.html
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